BlueLunchboxのブログ

埋葬のあり方

今日は定例のリーグ戦があったので飛び石連休だったけど昨日から自宅に戻っていた。

おかげで今日の午前中にあった野球のWBC準決勝、

日本チームの劇的逆転サヨナラ勝ちは見ることができなかった。

後になって語り継がれるような、野球の醍醐味大盛りの大激戦だったようだ。

 

でもこっちのリーグ戦のほうも調子がいい選手が多くて収穫が多かった。

年度末だったけど出てよかったな。

終わっていつもより少し遅い時間に自宅を出発して赴任先へ向かう途中、

WBCで日本が勝ったようだけどどんな感じだったかなと思って

車でテレビをつけながら走ったけどなかなかそのニュースが流れなくて、

でもなんとなくテレビの電波が切れるところまでつけて走ってたら、

人が亡くなったときの埋葬のあり方みたいな特集をやっていた。

 

確か、アメリカでは遺体を火葬しないでたい肥にして自然に返すという方法を

する人が出てきた、環境にも優しい、みたいな話だったと思う。

そこまでいかなくても、自分は〇〇葬にしてほしい、みたいなことを

生前に言い残す人もいるけど、自分はどうかなー。

考えてみたことないけど、自分だったら死んでまでそうやって自己主張はしないなー。

 

なにしろ、そうやって自分が希望したようにしてもらって嬉しいとか、

そうしてもらえなくて残念とか、自分は死んじゃってるんだから感じようがない。

それも自分がやるならともかく、自分じゃなくて残されただれかが

たぶん急にやらなきゃならなくて、それなのに手間やお金をかけさせるのは

申し訳ない。

 

なんにもしなくていい、っていうとさすがに世間体もよくないっていうか、

それはそれでもめるような気がするから、違和感ないぐらいに簡素にささやかに、

普通にやってもらえばいいんじゃないかな。

 

とはいえ、子供たちが心配だからまだまだ死んでる場合じゃない。