BlueLunchboxのブログ

家屋敷課税

自分は住民票を置いている自宅の市ほうに住民税を払っているんだけど、

単身赴任先の市にも家屋敷(いえやしき。なかなかおもむきのある読み方だ。)課税

という住民税を払わなくてはならない制度になっているようだ。

年間分で6千円。

 

これは去年、前任地で初めて知って、今年も現在の赴任先でそういう話を聞いていて、

対象は今年の1月に居住していた人、ということで、

自分は今年4月から今の赴任先にいるから、

よかったー、今回は払わなくてすむ、って油断してたら、

自宅のほうに前任地の市から納付書が届いていた。

 

そうか。

今年の1月に赴任していた前任地のほうに払わないといけないのか。

そうだったのか。そうなるよな。

 

たぶん、去年、前任地の市に手続きした時に自分の自宅の住所を書いてたから

自宅に届いたんだと思うけど、

でも待てよ、自分がもう転勤してるってのは前任地の市役所では

分からないような気がするから、もしかして来年も届くんじゃないかな。

「もう住んでません」なんてヘタな言い訳みたいに言うだけでわかってくれるのかな。

でもそのとおりだから、もし来年前任地から届いても払わないように気を付けよう。

なべのやりくり

先日赴任先でスーパーに入ったとき、

そういえばスパゲッティの麺が無くなってたかな、って思って

500g入りのもの1袋買って単身寮に帰ったら、

なんと同じ500gのものが未開封で置いてあった。

2袋もストックができてしまった。

しばらくスパゲッティ(とチャーハン)で暮らそう。

 

ちなみに、乾麺だから常温で保存可能ではあるんだけど、

置くところがないのでいつも冷蔵庫の中に入れている。

 

スパゲッティのときは、いつもみそ汁も準備するんだけど、

ここで出てくるのが「なべ不足問題」だ。

 

単身寮に置いてあるのは、まずメインで使って大活躍のフライパン。

深めなので麺をゆでたりにも使える。

次にステンレスのなべ。みそ汁をつくるのはだいたいいつもこれ。

それと、みそ汁1~2食分ぐらいの小さななべがひとつ。

がんばれば2食分入るのかもしれないけど、ちょっときつい。

 

で、麺はできあがったら延びる前にすぐ食べたいので、先にみそ汁をつくる。

ステンレスのなべで2食分。夕飯に1食分食べて、残りは次の朝に食べる。

そこから麺ものを作り始めるんだけど、

例えばスパゲッティだと麺をゆでるのになべひとつ、ソースとか具の調理に

フライパンがひとつほしいんだけど、

スレンレスのなべにはできたてのみそ汁が入ってて、

残るはメインのフライパンと小さななべ。

足りない。

 

そうめんぐらいだったらがんばって小さななべでゆでたりできるんだけど、

スパゲッティの麺は硬くて長くてちょっと入らない。

麺を半分に折ってやるといいかな。

それでもやっぱり小さくてすぐに吹きこぼれそうな気がする。

できれば麺は折らないで作りたい、っていう変なこだわりも

いつのまにかできてしまったし。

 

ということで編み出したのが、

まずできあがったばかりのみそ汁を1食分もうお椀にとっちゃう。

スパゲッティができあがっていただきますをするときには冷めちゃうけど

やむを得ない。

で、残りのみそ汁1食分は小さいなべに移して、じゃまじゃないところに置いとく。

空いたステンレスのなべを軽く洗って、こっちで麺をゆでる。

メインのフライパンで具やソースを作ってゆであがった麺を混ぜてできあがり。

 

今週は久しぶりでナポリタンとかカルボナーラとか。

どっちも自信作になってきた。

たまにこうして復習しとかないと忘れちゃうもんな。

 

そうか。

小さななべをやめて、みそ汁2食分を余裕で作れるなべを買えばいいのか。

なんなら、メインのフライパン同じものが3つあるとなんとでもなるよな。

そんな人いないだろうからやらないけど。

チャーハン率の向上

今日は赴任先に献血バスが来たので献血してきた。

新任地に来てから一度バスが来たことがあったんだけど、

前任地で最後にやった献血のサイクルと合わなくて、

まだ次の献血ができる時期になっていなくてできなかった。

今日は腕が冷えてるとかで血の出が悪かったようで、

ホッカイロで温められたり、係の方にはずいぶんお手数をおかけしてしまった。

なんだかんだいって、いつもこうかな?

 

さて、いつも単身寮で炊く白米+玄米のハーフご飯。

毎朝2合炊きあがって、弁当に入れて、朝飯に食べて、

ちょっと余ったのはタッパに入れて冷蔵庫にしまっている。

このちょっと余ったのが何日かたまると1食分になるので、

週の後半にこれで夕飯にチャーハン(ほかの日の夕飯は麺もの)、

っていうのがパターンだったんだけど、

弁当や朝飯の量がいつの間にか減っているのか、余る量が増えてきて、

最近は2日もするとチャーハン1食分がたまるようになってきた。

 

別に食べるの我慢してるわけじゃないんだけどな。

なので、2~3日に1回、週に2回チャーハンだ。

なにか具を工夫してバリエーションを増やすといいのかな。

初冠雪2021

全国的に今シーズン一番の冷え込みになって、

赴任先でも今朝の最低気温は2℃ぐらいだった。

一応、昨日の夜に単身寮の部屋のストーブに灯油を入れて試運転しておいたので

大丈夫だった。

暖房が予定どおり使えるってあたりまえだけど嬉しい。

 

昨日は自宅から山のほうを見ると冬の雲に覆われていて、

午後に赴任先へ移動するときに見たら県内で一番高い山に雪が積もっているのが

見えた。

 

そういえば街中はずいぶん交通量が多く感じた。

道路そのものにも車が多かったし、ガソリンスタンドの入り口も渋滞してたり、

あと混んでいたのはワクチン集団接種会場の出入口あたりだったかな。

 

郊外に出ると途中で田んぼの中を走るところがあるんだけど、

まだ稲刈りが終わっていない田んぼも多いようだった。

 

そのまま赴任先へ向かっている途中、

赴任先側の峠の頂上付近でもう日は暮れていたんだけど雨が降ってきて、

でも、なんとなく降ってきた雨が窓をよけているようにも見えて、

実際、降ってくる量のわりに窓ガラスに付く水玉の量はそれほど多くないように

感じた。

もしかして雪だったのかな。

積もるような気配ではなかったので、

車はまだ夏タイヤだけどそのまま普通に走ってきて、

峠を降りる前にもうその雨?雪?は上がっていた。

 

そろそろ天気予報とか峠のライブカメラとかを見ながら冬タイヤの準備だな。

ジャージャー麺

作ってみたい麺料理その3。

前に地元の「じゃじゃ麺」について書いたけど、

今回やってみようと思ったのは中華麺を使ったジャージャー麺

 

これはインターネットで見たり、あとは珍しくたまたまテレビで見かけたので、

それぞれできそうなところを組み合わせてやってみた。

 

でも、やり始めてふと思ったのが、

自分ってちゃんとしたジャージャー麺って食ったことあったかな??

こうしてたまに、完成形がわからないのにチャレンジしようとして

答えがわからなかったりする。

 

本格的な作り方だと「テンメンジャン」という韓国調味料を使うらしいんだけど、

ここは普段使っているものを組み合わせる方法でやってみた。

まず、フライパンの底が浸るぐらいに油をひいて、

みそ大さじ2+鷹の爪を刻んだもの適量+砂糖小さじ2を弱火でじっくり炒める。

全体がなじんだら、このみそは一旦取り出して、残った油でひき肉100gを炒める。

火が通ったら、しいたけ2個のみじん切り、ネギのみじん切りも混ぜて炒める。

これも火が通ったら、先ほどのみそをフライパンに戻して、

すりおろしたニンニクとラー油適量をかけて全体をなじませる。

みそはこれでできあがり。

あとは中華麺をゆでて皿に盛って、みそをかけて、キュウリの千切りを乗せて

できあがりだ。

 

これは今のところ2回チャレンジしてみたんだけど、まだ試行錯誤の途中という感じ。

ひき肉100gだとちょっと多いような気がしたり、

しいたけ2個なのに使い切ってしまおうと思って4個入れたり、

その割にみそが足りなかったような。

ちょっと肉々しい(?)っていうか。

そのせいか、食べるときに麺とみそがあまりからんでくれないような気もしたり。

 

でも、1食でみそ大さじ2でも食べすぎのような気がするな。

地元のじゃじゃ麺だともっと入ってることになるのかな。

 

あと、ゆでた中華麺はお湯を切って皿に盛るんだけど、

食べてるうちに乾いて固まってきて、ツルツルと食べられない。

いっそのこと水で冷まして冷たいまま食べればいいのかな。

 

という感じで、味付けは問題なくておいしかったんだけど、

いろんなバランスが難しい。

なんなら、レトルトのマーボー豆腐のもとを買ってきて、

ゆでた中華麺にかけたら一発でできあがりかも。

パソコン更新

会社で使っているパソコンが新しくなった。

これまではデスクトップ型だったのが、今度はノートパソコンになった。

またコロナが流行っても在宅勤務しやすいようにっていう配慮もあるらしい。

なるほど。

 

これまでのデスクトップは画面も大きくて、

本体とともに机の上を占領していたんだけど、

今度は小さいノートパソコンになって、

机の上がすっきりしてなかなかいい。

 

が、画面が小さい!当然だな。

単身寮で使っている自分のノートパソコンより小さいから画面もだいぶ小さいし、

字も小さく感じる。

ほかの社員で前から画像データを扱ったりして

大きい画面を2つ並べている社員も多いんだけどどうするんだろう。

ノートパソコン+大きな画面2つ、とかじゃないと大変そうだ。

 

前のパソコンに入っていたデータを共有メモリに一時避難してから

新しいパソコンに移すのに4時間ぐらい(!)かかってしまった。

同じぐらい大きなデータを持っていたほかの社員は30分もかからないで

移行作業が終わったそうだけど、なんでこんなにかかっちゃったかな。

パソコンが更新されるたびにこんな時間かかるのもどうかと思うから、

古いデータの管理方法を何か考えないといけないな。

データとか紙の資料でも同じなんだけど、前の人が残したものって

なかなか整理しづらい。

ねぎ豚焼きそうめん

昨日は朝6時ぐらいの時点で気温が26℃ぐらいまで上がっていてびっくり。

そこから日中にかけてだんだん気温が下がっていって、

今日ぐらいは落ち着いた感じだったけど、これでもまだ平年より高めの気温かな。

 

さて、作ってみたい麺料理のその2。ねぎ豚焼きそうめん。

これはインターネットで見かけたとおりの作り方だ。

 

フライパンにごま油をひいて、豚肉を炒めて、斜めに切ったネギを

多めに入れて炒めて、味付けは中華調味料小さじ1、酒大さじ1.5。

これにゆでたそうめんを入れるんだけど、

ここがすごい工夫というか苦労が感じられる。

まず、麺をゆでるのは30秒だけ(!)。

30秒でザルに上げて水でさまして、水を切って具材のフライパンに入れる。

これを普通に時間どおりゆでて入れるとそうめんがベチャってなったり

固まったりするらしい。

さらに、麺同士がくっつかないようにごま油を小さじ2入れて、

まだ火をつけずに具材と混ぜる。

混ざったら火をつけて、麺が温まったら、味付けのレモン汁を小さじ2、

黒コショウをたっぷりかけてまた混ぜ直してできあがり。

「焼きそうめん」ってなってるけど、ジュージューと焼くわけではないようだ。

 

食べてみたら味付けはバッチリ!

食事にもおつまみにもおすすめでおいしい!

そうめんは、たぶんこれ火加減とかゆでたり焼いたりする時間がちょっと違うと

仕上がりも違うんだろうな。

なんとなく麺らしいツルツルした食感とか弾力とかが物足りないような気もしたけど、

こういう仕上がりなんだな。ビーフンみたいな。

 

手軽なイメージがあるそうめんにしては今回は手間とか加減が難しかったけど、

なんといってもこれは、外食でこういうメニューってないような気がするし、

コンビニでも売ってないような気がするから、自炊ならではのメニューだ。