BlueLunchboxのブログ

原発との共存

今日は自宅の地域では25℃を超える夏日。

暑かったけどカラッとして気持ちよかった。

 

土日のチャレンジ料理は、先日もやってみた手作り鶏チャーシュー麺

気に入ってもう一度やってみた。おいしい。

 

さて、政府から「今年の冬は電力確保が難しい」という見通しが出された。

東日本大震災の前から夏場に電力不足というのは時々起きていたし、

さらに震災の原発事故以来、原発廃止の声も大きくなっている。

火力発電も環境によくないってことになってる。

さらにはこれに加えて今ガソリンで走っているたくさんの車を

だんだん電力に変えていこうって話だ。

 

その実現可能性はともかくとして、

現状でも電気に頼る生活を変えることはできないし、

火力発電も劇的に減らせない、

原発は危ないものだということを思い知らされながらも、

当面は原発と共存していかなくちゃならないのが現実なんだろうな。

 

一歩間違えば危ないものだと重々承知しながら共存しているものといえば、

例えば車なんかそうだ。

とても生身の人間じゃ手に負えないようなスピードと重量をたくさんの人が操って、

車なしじゃ世の中は成り立たない。

毎日どこかで交通死亡事故が起きてしまっていて、

原発事故のような社会問題にはならないかもしれないけど、

その犠牲者や遺族にとってはその事故が全てだ。

 

そういった、人類が生活を便利にするために発明してきたんだけど、

それを発明した人類ですら実は完全にコントロールできないもの、

でもそれなしじゃ生活できないっていう世の中をいつの間にか人類は作ってしまって、

そこから自分たちも抜け出すことができなくなってしまってる、

っていうのが現実なんだろうな。

イワシ缶とケチャップのスパゲッティ

今日は朝ちょっと肌寒く感じたものの、日中は24℃ぐらいまで上がった。

 

さて、赴任先の単身寮に一番近いスーパーで、

量は若干少なめだけどイワシの缶詰が安かった。

前にサバの缶詰とトマト缶でスパゲッティをやってみてよかったので、

今回もスパゲッティの具にしてみた。

トマト缶もいいんだけど、1食分って売ってないのでちょっと考えてしまう。

缶を開けると、残った分にフタをする、みたいなことができない。

ということで、ケチャップを使ってみた。

 

フライパンに、まずイワシ缶の「タレ」だけ出して、

それを油がわりに、薄切りにした長ネギをゆっくり炒める。

火が通ったらイワシの身を入れて、さらにケチャップを大さじ1ぐらい。

同時進行で別なフライパンでスパゲッティをゆでる。

お湯はたっぷりではなくギリギリの400ccぐらいで煮詰めていく、例の

ワンパン・パスタ方式。

ゆで上がったらイワシ缶とケチャップのほうのフライパンに投入して、

混ぜてできあがり。

 

いただきま~す。

お?イワシ缶のせいかケチャップのせいか、

鷹の爪も入れたのに、サバ缶+トマト缶よりもちょっと甘めだ。

トマト缶だとさっぱり系だけど、こっちはちょっとこってり系で

コクがあるというか、おいしい。

イワシとケチャップがそれぞれどのぐらいずつがんばってくれたのか

ちょっとわからないけど、

これ、作る前にイワシ缶だけそのまま一切れ食べてみて

イワシ缶の味を理解してから作ってみればよかったかな。

サバ缶との違いがよくわからないままやってしまった。

健康診断2021

ゴールデンウィーク明けからまた卵焼きが下手になってしまった。

どうやんだっけ??

 

今日は会社で年に一度の健康診断があった。

相変わらず自分は体重を計るのもこの年1回だけだ。

今回は去年より2kg増えて、過去5年間で最高になってしまった。ありゃりゃ・・。

あんまり自覚がなかったから油断してた。

エストは2cm増。

 

これでもたぶんまだ標準の範囲内だろうからなんてことはないけど、

確かに冬のあたりから、寒いだの転勤だのって、だいぶしばらく

ランニングもしてなかった。

んじゃ走るか。

 

視力もあまり見えてないほうがちょっと落ちて、また左右の差が開いてしまった。

去年がたまたま調子よかったんだな。

体重はともかく、視力は車の運転もあるから気をつけよう。

NHKみんなのうた60周年

今日は自宅から赴任先へ、いつもよりちょっと遅れたけど

薄暗くなってから赴任先側の峠を下っているところで

道路をシカが横切っていった。

でも、まだ今のところ動物は少ない。シカが2回目だ。

もっとタヌキとかいてもよさそうなもんだけどな。

自宅と赴任先の道路もちょっとずつカーブとかを覚えてきて面白くなってきた。

 

NHKみんなのうた」が60周年を迎えたとのことで、

NHKでも特集が放送されていた。

自分も中学とか高校のあたりにちょっとハマった時期があって、

毎月「テキスト」を買ったりしていた。

テキストっていうのは、その月の曲の楽譜とか解説とかエピソードとかが

書かれていたように思う。

自分では「思い出の1曲」みたいなのはあんまりなかったけど、

オープニングテーマとか覚えている。

オルゴールっぽい雰囲気だけどちょっと軽快な感じの短い曲。

今はもう変わってしまったな。

 

さて、自分のゴールデンウィーク子供の日までだったけど、

その後に2日間出勤してから昨日今日の土日があったので、

明日からようやく本格的に再始動っていう感じだ。

1週間が長く感じると思うけどがんばろう。

寮費

昨日は最高気温が24℃ぐらい、今日も22℃ぐらいまで上がった。

 

さて、4月分の単身寮の寮費の集金のお知らせがあった。

今度の単身寮は集金の金額が毎月定額のようだ。

前の寮よりちょっと安くなって嬉しい。

 

前の寮は頼むと食事が出てくるっていうシステムで、

自分は結局一度も使わなかったけど、

それでも使わない人も含めてその寮母さんへの給料をみんなで負担して、

それが共益費みたいに集金される。

今度の寮はそういった食事がないので、その分が安くなっている感じかな。

寮の1階には広いロビーみたいなところがあるので、

昔はここを食堂にして食事が出てたんだろうな。

 

それ以外だと前と同じく水道代はこの寮費から払われて、

前は部屋ごとに付いてる水道メーターに応じて実費を集金されていたんだけど、

こっちはそうではなくて定額っていうことは、

いくら水道を使っても同じ?使い放題??

ま、そんな意地悪はしないけど。

でも冬になってどうしても寒かったらお風呂沸かそうかな。

 

いつも自分が使う分のお金を銀行から下ろすのに、

前の赴任先はすぐ近くにATMがなくてちょっと不便だった。

ちょっと歩くとあるから使えることは使えるんだけど、

いつも週末に自宅に戻ってきたとき、

金曜の夜にいつも立ち寄るスーパーにATMがあって、

そこが夜9時まで使えるので、そこで下ろすことが多かった。

 

が、今は金曜日にもし順調に仕事が終わって6時半ぐらいに出発できても、

片道2時間半で、スーパーのATM到着がちょうど夜9時ギリギリだ。

なかなか6時半に出発はできないし、

ギリギリにATMに入ってもし間に合わなかったらいやなので、

ここのATMはあきらめることにした。

 

今日は夜に自宅に向かって、

ゴールデンウィーク中の食材の余りが冷蔵庫にたくさん入ってるので

スーパーには立ち寄らないで自宅に戻った。

明日あさってのスケジュールの関係で自宅でご飯を食べる回数が少ない

っていうのもある。

カボチャの煮物作って、きんぴらごぼう作って。

精進料理だな。

手作り鶏チャーシューメン

ラーメンを手作りするという動画を見つけてやってみた。

手作りっていっても麺は生麺を買ってくる。

タレ、スープ、チャーシューを手作りするものだ。

 

鶏もも肉をちょっと炒めてから水、ニンニク、ショウガ、ネギも入れて煮込んで、

そのゆで汁がスープになって、

鶏ももはしょうゆ、酒、みりん、塩、味の素でつくったタレに

しばらく漬け込んでチャーシューにする。

 

簡単に言うとこんな感じで、

あとは残ったタレをスープで薄めて、ゆでた麺を入れて、

切ったチャーシューとネギとかを乗せてできあがり。

 

思ったより手軽で、これが意外とおいしくできてよかった。

タレやスープ、チャーシューはできたてよりも次の日ぐらいが

味が染みてる感じでいい。

なんたってチャーシュー入れ放題だ。

 

ラーメンを手作りって職人でもあるまいし作れるなんて思ってもみなかったけど、

こうして手軽に作れる方法を紹介してもらえるのは嬉しい。

料理ができるかどうかとはまた別の話のような気もするけど。

 

さて、ゴールデンウィークの祝日も今日が最後。

テレビのニュースであんまり「ゴールデンウィーク」って言わないような気もする。

「大型連休」って言ってるような。

 

休もうと思えば明日あさっても有給休暇を使ってもっと長い連休にもできるけど、

自分は明日から出勤だ。

 

連休中は大きな予定もなく、ちょっと運動不足で体がなまった感じにもなったけど、

のんびり過ごした。

ちょっと日ごろの練習の成果も出せたりしてよかった。

明日から仕事。2日間出勤するとまた土日の休みだから、

とりあえずその土日の休みを楽しみに2日間がんばろう。

グレートジャーニーからの塩の道

前に「塩の道」の記事を書いてからちょっと考えてみた。

日本人はいつごろどうやって日本に来て、その後どうしたんだろうか。

だいぶ前に「日本人のルーツ」の記事でも同じようなことを考えたけど、

日本史って縄文時代から始まる。

縄文時代の始まりは、日本人が初めて日本に住み始めたころ、っていうことなんだな。

日本に来た時点ですでになわ模様の土器を作っていたかどうかはわかんないけど。

 

人類は東アフリカで誕生して、

その後「グレートジャーニー」と呼ばれる壮大な移動をして

数万年かかって南アメリカの南端までたどり着いたのだそうだ。

人類がまだ現生人類になる前の人類の祖先、原人みたいなのが

東アフリカで誕生したのが数百万年前、

そのときもグレートジャーニーがあって世界中に広まったのだそうだけど、

現生人類も数十万年前に同じく東アフリカで誕生して、

またそこからグレートジャーニーがあって、その過程で日本にも来た、っていう、

諸説あるんだと思うけどそんな感じのようだ。

 

日本に来たのが大陸と陸続きだったころに歩いてきたのか、

はたまた舟を使って海を渡ってきたのか、それが1万数千年前のようだ。

これがそのまま縄文時代の始まりってことになるんだな。

その後に大陸から稲作文化や人の流れがあって

弥生時代が始まったのが数千年前、と。

 

グレートジャーニーの壮大さから比べると、

内陸部に住んでいた人が塩を求めて沿岸部に移住するのなんか

ちょちょいのちょい、だったのかな。

日本人の祖先が海を渡って日本まで来たってことになると、

ひょっとして舟で最初に沿岸部に住み着いて、そこから内陸部に移住したのかな。

沿岸部からまた新天地を目指して

太平洋を東に向かってった人とかいなかったのかな。

こはちょっと遠すぎるよ。

勢いでハワイとかミクロネシアとかの孤島に着いちゃった人も

いたかもしれないけど、ほとんどは無理だったろうな。

 

なんにしても、

決して移動能力が高くない人類がこうして繁栄するぐらいの人数で

日本にもやってきて全国各地に定着して経済活動も発達して、

簡単に「数千年」とか「数万年」とか言っても、

とにかくとんでもない時間だ。圧倒される。