BlueLunchboxのブログ

ギョウザの皮の包み方

最近インターネットでギョウザの作り方がまた気になってきたので、

久しぶりに手作りギョウザをやってみた。

去年の夏以来だったかな。 

 

一番試してみたかったのは、ギョウザの具(「たね」っていうのか)を

ギョウザの皮で包むときの包み方だ。

ギョウザ作りの一連の作業の中でも野菜のみじん切りと並んで

根気を必要とする作業だ。

これが、ギョウザの皮に具を乗せて、それを下から両手の先で包むように

(小さな子が両手でチューリップの花を作るような感じ?)持って、

そのまま指をすぼめて皮を閉じちゃう。

きれいにそろったヒダはできないけど、

皮の周りに水をつけておけばこれだけで簡単に形ができあがる。

 

材料や調味料はあまりこだわりすぎずに、

自分で覚えられてほかの料理でも使うようなものだけにした。

ギョウザの皮はレギュラーサイズの25枚入りを買って

(レギュラーの25枚入りが100円ぐらい、大きめサイズの20枚入りが175円ぐらい。

大きめサイズのほうが初心者には作業しやすいんだけど、

お買い得感に負けてレギュラーサイズ。)

作り始めたらなんと、25個作り終わったところで

ちょうどギョウザの具もなくなって、奇跡的に量がぴったり合ってびっくり。

なにがよかったんだかわかんないけど、あとで忘れないように分量を書いとこう。

 

豚ひき肉160gぐらい、ハクサイも同じぐらい。キャベツでもいいらしいけど

たまたまハクサイ。ニラが1/2束。

ハクサイはみじん切りして塩を振ってほかの作業してる間に置いといて、

しぼって水を切る。

ひき肉には塩コショウ(かけすぎたか?)をして先に肉だけこねて、

ニラもみじん切り。

肉にハクサイとニラも混ぜて、

調味料はしょうゆ、酒が各大さじ1、ごま油少々、チューブのショウガ少々、

鶏ガラスープの素少々。これでよくこねる。

 

そんなわけでちょうど25個できあがって、今日はとりあえず8個焼いた。

残りは金属のトレイに入れたままラップをかけて冷凍にしてみた。

冷蔵じゃなく冷凍。うまくいくかな。明日が楽しみだ。

 

今日のできたて8個はフライパンでまず焼いて、途中で水入れてフタして、

その間に洗い物をしている間にちょっとこびりついてしまった。

やっぱり油断しないでフライパンの前で見張ってた方がいいな。

その割りにギョウザ全体としてはあまりパリパリしないで

モチモチしたできあがりになった。

すっかり焼き上がる前にふたを取って水分を飛ばせばいいのかな。

 

もちろんバッチリおいしかった。できたてだもんなあ。

作業時間も思ったよりかからなかった。画期的な包み方のおかげだ。

 

ギョウザみたいに皮で包んであるものって、

大きいとか熱いとかじゃなければ、

せっかくだから噛み切らないでその形のまま一口でパクッていくのがいい。